スキン、性病検査キット(女性)、コンドーム 激安通販の専門店 ヴァニラスキン

不安なら今すぐお問い合わせを!

メール info@vanilla-skin.com

フリーダイヤル 0120-732-739 (10:00~18:00)

送料全国525円(税込み) 5000円以上送料無料!

    HOME >> エイズ(HIV)と性感染症について

カートを見る

レジヘ進む

エイズ(HIV)と性感染症について
 

“性の自由化・解放”が進み、性病は今までのような“特別な人々がかかる感染症”ではなく、普通の性生活をもつ人々が、かなりかかっている病気になって来ました。
性病時代に流行していた梅毒や淋疾などは、自覚症状が、性器などにできてきます。そのため、感染した人は早期に感染に気付き、治療を受けていました。したがって、 “感染の輪”はそれ程大きく広がりませ んでした。ところが、最近は、そのように 症状の出る“性病” が、症状の出にくい、しかも治りにくい“性感染症” にさま変わりしてきているのです。

それは医学の進歩により、強力な抗生物質が創り出され、治療が比較的容易になってきたため、症状が出やすかった古い型の性病は次第に影をひそめるようになり、それらに代わって、症状のあまり出ない性器クラミジア感染症や性器ヘルペス、尖形コンジローム、B型肝炎、HIV 感染/エイズなど、ウイルスによる新しい性感染症がひろがってきた結果によるものなのです。そしてそれらは、性生活をもつ一般の人々の中に、ひそかに大きく広がり始めてきてしまっているのです。今や、症状のほとんど出ない性感染症が、知らないうちに大流行してしまっている時代になっているのです。

このように(無症候性)感染症としての特徴をもちSTD(sex transmitted disease:性感染病)だけでなくSTI(sextransmitted infection:性感染症)とも呼ばれています。 その状況に対するため、 1999年(平成11年)4月から施行された“感染症予防新法”では、 “性病”は“性感染症”と呼び名を変え、インフルエンザやエイズなどと肩をならべた感染症と して扱われるようになりました。性感染症は特別な人たちだけがかかる、別扱いするような病気ではなく、今や性生活をもつ人なら、誰がかかっても決して不思議ではない“感染症”となってしまっているのです。性生活をもつ人々の“生活習慣病”とさえ考えられるようになっています。

性感染症として代表的なものというと、エイズ(HIV)、淋病、クラミジア、トリコモナス、尖圭コンジローマ、性器ヘルペス、梅毒といったところが思い浮かびますね。カンジダも性感染症の中に入ってはきますが、性行為なしでも起こるものです。

とりあえずこの中で生死にかかわるものはエイズ、梅毒でしょうか。

エイズは俗称で、HIV、つまりヒト免疫不全ウイルスに感染した後に潜伏期間を経て実際に免疫不全状態に陥ってしまった状態を指します。免疫が働いていないわけですから他の感染症にかかって普通なら簡単に撃退できるものでも抵抗できず死にいたります。

梅毒は、あくまで放置し続ければ危ういということですね。第一期から四期までの進行過程があり、進行とともに身体はリンパ節の腫れや発熱、倦怠感、発疹など異常を起こしていきますので無自覚であることはまずないでしょうし、ペニシリンで治療ができるようになったので死に至ることは稀でしょう。最終的には臓器に腫瘍ができ脳も脊髄も神経も侵されて死亡します。

とはいえ、これ以外のものでも、淋病は進行次第で心臓に心内膜炎まで起こしもしますし、クラミジアは感染すると他の性感染症、HIVへの感染率を一気に上げますから、即、死につながらなければいいというものでもありませんよ。母親から母子感染も起こすものですし、そうなると新生児の結膜炎や内臓の炎症も起こしますし。ヘルス後の下痢が二日ほどですと…特に性感染症の前兆とは取れなさそうですね。これに関してはただ冷えただけと考えるほうが確率は高そうです。すべてではないですがある程度潜伏期間というものもありますし。性器回りに痒みや痛み、尿道から膿が出るなどの異常、咽喉感染した場合はのど、そのほか発疹などが出れば前兆かもしれませんが。しかし絶対安全というものでもないですからあまりに気になるなら保健所あたりで無料の性感染症の検査を受けてみてはどうですか?

補足:前兆といってもまったく自覚症状がでないままかなりの時間感染したままでいてしてしまう場合もありますが、やはり思い当たる節があると気になりますし、そのまま他の女性にまた感染させることもありえますからね。心配なら調べておくのはいいことです。HIVの検査は保健所ならどこでも無料で行ってくれるのですが、他の性感染症検査に関しては無料検査の条件などが地域によるとの話も聞きました。保健所でお考えなら一度お近くの保健所に問い合わせてみてください。病院でしっかり迅速に調べたいなら泌尿器科へご相談を。

性感染症を防ぐには1回の性交渉で妊娠することがあるように、相手が性感染症にかかっていれば、1回の性交渉 でも性感染症(STD)に感染することがあります。うつらない場合があるとはいえ、誰でも感 染する可能性があるということです。

予防のためにはコンドームが必要です。性感染症の恐ろしさ、また、無防備の性交渉で感染 する可能性が高いことを認識し、性行為の始めから終りまで装着するなど、注
意書きに従って 正しいコンドーム使用を心がけましょう。また、不特定多数の人々と関係をもつことも感染 する可能性を高くします。コンドームは性感染症の全てを予防するこ
とはできませんが、 病原体を含む分泌物の粘膜への侵入を防ぐことから、感染の危険性を減らす効果があります。
女性用のコンドームも最近登場しました。

また診断には婦人科検診では不十分です。一般に行われている婦人科検診は子宮癌を中心とした 診察です。最近流行の性感染症は無症候性、すなわち症状が少ない事が特徴
です。通常の診察 では診断できないため、性感染症専用の検査が必要です。

一般的にセックス以外の入浴やスイミングプールなどでは感染しません。ほとんどの場合、 直接性行為で感染しますが、セックスという行為でなくても、口と性器の接触
(オーラル・セックス)や皮膚、陰毛の接触(毛じらみ)でうつる病気も性感染症に含まれ ています。性感染症の治療一般に言えることとして、早期発見、早期治療が原則であり、長引くと慢性化 や耐性菌となり難治性となる可能性があります。 治療せずに放っておくと、男性、女性とも不妊症の原因になる場合があります。

その他、炎症がつづくと粘膜が弱くなりエイズなどウイルスによる感染率が高くなります。 また、エイズ、クラミジアを含め、多くの性感染症は母親から子供に感染(母
子感染)する 可能性があります。感染しても無症状のことが多く、本人も自覚症状がないことが多いので 注意が必要です。