性病検査キット セルシーフィット

電話でのお申し込み
0120732739

検体の採取方法

上記の一覧より、調べたい検体の採取方法名をクリックすると、その検体の採取方法の詳しい説明をご覧になれます。

エイズ・梅毒・B型肝炎・C型肝炎⇒【血液検査】

採取物:血液

当社では、2次利用不可のBD社製の血液採取器具(ランセット)を採用しています。
※検査キットにより2種類の血液採取器具(ランセット)がございます。
使用方法が若干異なりますので、下記の採取方法を熟読下さい。
採取手順は、どちらの血液採取器具(ランセット)も同じですので コチラ をご覧下さい。

【ランセットの特徴】
・ 素早く穿刺できる仕組みで、痛みを抑えています。
・ 使用前は針が本体内に格納されており、ランセットの汚染を防止しています。
・ 針は使用直後に本体内に自動的に格納されるので、使用後の事故を防止しています。


・使用前のランセットです。赤丸の付いた部分を指に付け矢印の方向へ押すと針が出る仕組みになっています。

【上側】
使用前のランセットです。

【下側】
使用後のランセットです。
指に接触する部分が短くなっています。

・ランセットの内部構造です。

・ランセットを指に押し当て矢印の方向に押します。針を押さえている留め具によりキット後方のバネが縮みます。
・バネの力により留め具が外れ針が出ます。
・針が出るとすぐに前方のバネの力により針が戻ります。
・留め具が開いたままの状態となり後方のバネが縮まないため再使用出来ません。

【採取手順】

1.ろ紙、ランセットを用意し、腕時計や指輪を外し、ひじまで腕まくりをしておきます。
・ランセット(採血器具)を使用し血液を採取します。ランセット先端の白い棒を一回転させてはずします。

2.指先を消毒綿で拭き、乾燥させてください。

3.採血部分として指先の両側が推奨とされています。

4.指先にランセットを当ててスプリングを押します。針が指先に当たりホルダーの中に戻ります。
※一度スプリングを押してしまったランセットは再使用できません。指先に押し当てる前にスプリングを押さないようにご注意下さい。

5.針を刺した後、ひじから指先に向かい血液を搾り出します。
・血液が出にくい場合は手の平から指先に向かいマッサージします。
・針を刺した後立ち上がると、心臓より指先が低くなり血液が出やすくなります。
※指先が冷たい方は予めお湯などで温めておくと血液の出がよくなります。

6.付属のろ紙に"ポタリ"と落とすように充分な量の血液を染み込ませます。
・○の中を全部赤く染めてください。
・裏側も同じ範囲で染み込む量の血液を染み込ませてください。
・4つの○に全部血液を染み込ませてください。(1種類の検査の場合は2つの○で検査できます)
・刺した後はティッシュペーパーで軽く押さえ、絆創膏を貼ります。
・ろ紙は採血後に完全に乾燥させてからチャック付き袋に入れて即日返送してください。

【注意】
・出血性の疾患で、止血機能が低下している方、ショックアレルギーのある方は使用しないで下さい。
・充分な量の血液が得られないと正しい結果が出ない事があります。
・血液は重ね塗りしないで下さい。
・使用後のランセットは(未使用分含む)必ず返送してください。
・ランセットを刺した部分が化膿した場合は医師にご相談下さい


淋菌・クラミジア・トリコモナス・カンジダ・HPV⇒【膣内検査(女性)】

採取物:膣内擦過物(膣内を擦った物)

1.付属のシールに検査申し込み番号(申込用紙左上の番号)を記入し容器に貼ります。

2.しゃがんだ姿勢となり足を開いて先端からそっと3~4㎝挿入すると軽く当たる感じがします。
綿棒を7~8回、回転させて抜き出します。

3.採取した綿棒が他に触れないよう容器の中に入れ、キャップをしっかりと閉めて、チャック付袋に入れてください。

【注意】
・4項目検査される方は、淋菌検査・クラミジア検査・トリコモナス検査用で1本、カンジダ検査用で1本が必要になりますので、計2本の採取が必要となります。
・妊娠中及び妊娠の可能性のある方は使用しないで下さい。
・生理の時、出血が多い時は採取するのを避けてください。
・膣内を綿棒で強くこすったり綿棒が曲がるほど強い力を入れないで下さい。



淋菌・クラミジア・トリコモナス⇒【尿検査(男性)】

採取物:尿

1.付属のシールに検査申し込み番号(申込用紙左上の番号)を記入し容器に貼ります。

2.尿コップに尿をとり、採尿容器をスポイトの要領で尿を吸い上げます。
※採取容器の線の所まで尿を入れてください。

3.フタをしっかりと閉めて、採取容器返送用袋とチャック付袋に二重に入れます。
※採取容器返送用袋に氏名等の記載はいりません。

【注意】
・起床後初めての尿を採取してください。採取できなかった場合は、尿をしてから最低でも2時間経った後に採取してください。
・採取容器の中に予め微量の液体が入っていますが捨てないでください(液体が乾燥し見えない場合もあります)
・もれていた場合、検査ができませんのでフタはしっかりと閉めてください。



カンジダ⇒【培養検査(男性)】

採取物:外陰部擦過物(亀頭の折返し部を擦った物)

1.付属のシールに検査申し込み番号(申込用紙左上の番号)を記入し容器に貼ります。

2.手と陰茎をよく洗い、綿棒で陰茎全体をぬぐってください。
※特に皮膚の重なっている部分や冠状溝を丁寧にぬぐってください。

3.採取した綿棒が他に触れないよう容器の中に入れ、キャップをしっかりと閉めて、チャック付袋に入れてください。

【注意】
・陰茎と手を綺麗に洗った後に採取してください。
・綿棒の先の部分を手で触ったり、他に触れないで下さい。



淋病(のど)・クラミジア(のど)⇒【咽頭検査】

採取物:咽頭擦過物(のどを擦った物)

1.付属のシールに検査申し込み番号(申込用紙左上の番号)を記入し容器に貼ります。

2.採取する前にうがいをしてからのどの奥の方を綿棒でぬぐってください。
※口の中ではなく、のどちんこの辺りです。

3.採取した綿棒が他に触れないよう容器の中に入れ、キャップをしっかりと閉めて、チャック付袋に入れてください。

【注意】
・食後直後の採取は避けてください。
・採取する前に約10秒間うがいをしてください。



子宮頸がん⇒【細胞診検査】

採取物:子宮頸部擦過物(子宮頸部を擦った物) 子宮頸がん採取器具の特徴はこちらをご覧下さい

1.袋の中の器具と固定液(ピンク色の液体)を取り出します。
器具の容器に貼られているシールに検査申込番号(検査申込用紙左上に記載されている番号)を記入します。

2.器具を容器から取り出し、黄色いキャップを外します。
※キャップは採取後に再度使用しますので捨てないで下さい。

3.方ひざを付きしゃがみ、背筋を伸ばした姿勢になります。
・器具をゆっくりと膣の中深くツバのところまで入れます。
・ハンドル部分を押し込みます。中からスポンジが出て子宮に当たります。
・そのままハンドルを6回まわします。
・ハンドルを元の位置まで引いてスポンジを戻し、器具を膣から取り出します。

4.付属の固定液(ピンクの液体)を先端のスポンジ部分に全部注ぎいれます。

5.黄色いキャップを元のように被せて容器にしまいます。

【注意】
・妊娠中の方は使用しないでください。
・生理が終わってから約一週間経過してから使用してください。
・使用前の性交、膣内洗浄、入浴は避けてください。



肺がん⇒【喀痰検査】

採取物:痰

1.水で軽くうがいをする。

2.容器のフタをとり、ロート紙を広げて容器の口に差込む。
※容器の中に入ってる液は捨てないでください。

3.深く息を吸い大きなせきをするか、湯気を繰り返し吸ってせきを出すかして、痰を出します。

4.フタをしっかり閉める。

5.容器を強く振り痰を完全に溶かす。(50回くらい振る)
※正確な検査をするためにも痰を完全に溶かしてください。

6.以上(1~5)を3日間連続で採取してください。

7.ラベルに氏名(または申し込み番号)と採取日(採取開始日)を記入し容器に貼ってください。



大腸がん⇒【便中ヘモグロビン検査】

採取物:便

1.便器にトイレットペーパーを敷いて、トイレの洗浄剤が便に付かないようにしてください。

2.トイレットペーパーの上に便をしてください。

3.容器の紫色のキャップをねじって抜き取ります。
※白色のキャップは絶対に開けないでください。

4.キャップの先に付いている棒で便の表面を擦ります。
※便の表面をまんべんなく擦ってください。
※採取する量は、棒にあるらせんの溝が埋まるくらいです。

5.キャップを元の容器に差込みよく閉めます。

6.ラベルに氏名(または申込番号)と採取日を記入し容器に貼る。

7.便を採取した容器を冷蔵庫に入れるか、なるべく涼しい場所で保管にします。

8.翌日もう1本の容器に便を採取して、2本まとめて返送してください。
※便秘などで2日間連続で採取できない時は、便を必ず冷蔵保存しておいてください。1週間程度の間隔であれば検査には問題ありません。

☆返送には、必ず同封の伝票を使用し、クール宅急便をご利用ください。(お近くのコンビニエンスストアから発送できます)
☆生理期間中の方の採取は、避けてください。(生理による出血で陽性と出る場合があります)



胃がん⇒【便中ヘリコバクターピロリ抗原検査】

採取物:便

1.便器にトイレットペーパーを敷いて、トイレの洗浄剤が便に付かないようにしてください。

2.トイレットペーパーの上に便をしてください。

3.容器の紫色のキャップをねじって抜き取ります。
※白色のキャップは絶対に開けないでください。

4.キャップの先に付いている棒で便の表面を擦ります。
※便の表面をまんべんなく擦ってください。
※採取する量は、棒にあるらせんの溝が埋まるくらいです。

5.キャップを元の容器に差込みよく閉めます。

6.ラベルに氏名(または申込番号)と採取日を記入し容器に貼る。

7.便を採取した容器を冷蔵庫に入れるか、なるべく涼しい場所で保管にします。

8.翌日もう1本の容器に便を採取して、2本まとめて返送してください。
※便秘などで2日間連続で採取できない時は、便を必ず冷蔵保存しておいてください。1週間程度の間隔であれば検査には問題ありません。

☆返送には、必ず同封の伝票を使用し、クール宅急便をご利用ください。(お近くのコンビニエンスストアから発送できます)
☆生理期間中の方の採取は、避けてください。(生理による出血で陽性と出る場合があります)