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HIV認識度チェック

HIV(エイズ)の現状

「 現在、日本では1日に3.7人の方がHIVに感染していることを、あなたは知っていますか? 」


■HIV感染者の増加
21世紀に入り、アジア地域におけるHIVエイズの流行は拡大を続け、日本でもHIV感染者報告数は年々増加を続けています。

2008年の1年間では、新規HIV感染者1113人(男性1049人・女性64人)、新規エイズ患者432人と報告されました。

感染していることに気付かず、他人事と思って過ごし、エイズが発症してから初めて気付いた、というケースが今とても問題になっています。

■HIV検査の受検者は近年急激に上昇しています
1987年から保健所において匿名のHIV抗体検査(エイズ検査)が行われるようになりました。

この数年間は検査件数は中だるみでしたが、最近では検査機関の短縮もあり、受検者数が急激に増えています。

HIVとAIDS(エイズ)

HIVAIDS(エイズ)の違いを知っていますか?

HIV=ヒト免疫不全ウィルスAIDS=後天性免疫不全症候群といい、HIVというウィルスに感染してしまう事よって引き起こされる病気をAIDS(エイズ)と呼びます。

よく混同されてしまうのは、「HIV感染者」と「エイズ患者」です。

HIV感染者は、体内にHIVを持っているものの、まだ病気が発症していない状態の人のことを指します。

これに対し、エイズ患者は、HIVの感染が原因で、体の抵抗力が弱まってさまざまな病気を発症してしまっている人を指します。

では、一体どうしてHIVウイルスが体内に入るとエイズが発症されるのでしょうか?

人間には、「カビ」や「ウィルス」等の病原体と戦う「免疫(抵抗力)」というものがあります。

エイズという病気、HIVという病原体の最も恐ろしいところは、人間の体を守るために重要な働きをしている免疫機構を破壊してしまうという点です。

最近は発症を抑える、エイズの治療薬の開発も進んでいますが、根本的な治療法は確立されていません。

その一番の理由は、HIVが、免疫の中枢である細胞に潜んでしまうからなのです。

HIVに感染しているかどうかの診断にも、この細胞が指標になります。

血液を採り、HIV抗体検査を行ってこの免疫細胞の減り具合を調べます。

HIVは、感染してもすぐに症状が現れないのが特徴です。

そのため、感染したとしても大半の人は、自覚症状がありません。

また、感染初期(感染した日からおよそ1ヶ月から2ヶ月)は、血液検査では陰性となり、感染していることが検査では分からない期間があります。

この期間に献血された血液は、検査でも検出することが出来ないため、輸血した患者さんにHIV感染の危険性があります。

もし、HIV感染の心配がある場合は献血を避け、検査を受けるようにしましょう。

どうしたら予防できるの?

HIVは、血液、精液、膣分泌液、母乳といった体液に存在し、粘膜から感染します。

したがって、性行為や血液による感染(注射器の回し打ちや輸血・臓器移植)、母子感染があげられます。

エイズの予防には、「感染しないための予防」「人に感染させない予防」「感染者がエイズを発症させない予防」「エイズ患者が死に至らないための予防」等があります。

以上のことをしっかりと頭にいれておけば自分自身を守るための手段にもなります。

感染源と感染経路を理解していれば、予防法はとても簡単なのです。

HIVに感染するとどうなるの?

感染後、1週間程で風邪の様な症状(発熱、のどの痛み、咳、体がだるい、節々の痛み、リンパ節の腫れ等)が見られることもありますが、ほとんど自覚症状がないケースが多いようです。

その後、数年から10年間程度の無症状の長い潜伏期間があります。

この期間を無症候性キャリアと呼び、以前と変わらない生活を送ることが出来ます。しかし、免疫力が低下してエイズ発症が近づくと、しつこい下痢やひどい寝汗、理由のない急激な体重減少などエイズ関連症候群が出てきます。

免疫力が弱まってくると、健康時には問題にならない種類のカビや細菌などの病原体による日和見(ひよりみ)感染や悪性腫瘍、神経障害などエイズの症状が現れてきます。

正しい認識と正しい対応

現在、HIVの根本的な治療法は、まだ見付かっておりませんが、エイズの発症を抑える薬は既に開発されています。

早期に発見することで、発症を遅らせたり、症状を軽くすることが出来るのです。

つまり、早期発見・早期対応が、とても大切と言えるでしょう。

「知らないということが、何よりも恐ろしいのです。

是非、進んで検査を受けましょう。

セルシーフィットのHIV検査なら

医療機関や保健所では、検査結果が出るまでに1週間かかり検査結果を受け取りに行かなくてはなりませんが、セルシーフィットなら最短翌日に検査結果が出てパソコンや携帯等で、自宅で確認することが出来ます。

医療機関での検査料は有料(10,000円位)となりますが、セルシーフィットならHIVのみの検査で4,200円となっております。

医療機関は、法律で個人情報の保護に関して定められており、入社時に個人情報を漏らさないという誓約書を作成しておりますので、万全の環境で個人情報は保護されております。

万一、陽性反応が出た場合は、再検査の実施専任スタッフによるメールや電話でのアフターフォロー等、お客様の不安を少しでも取り除けるような対応をしておりますので、安心して商品をお買い求め頂けます。